SFデビュー戦で入賞という結果を残したジュリアーノ・アレジ(Kuo VANTELIN TEAM TOM’S)は、チームのオフィシャルTwitterにてファンに向けたコメントを動画で発信。日本語でスーパーフォーミュラ初レースとなった第2戦鈴鹿を振り返っている。

 昨年の第6戦鈴鹿のウイナーであり、3番グリッドスタートと決勝でも優勝候補の一人であった大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING)は、スタート失敗で順位を落とすも、ポイントを獲得。投稿では最後に「自分を見失わず、前を向いて走り続けます。」と力強い言葉を綴っている。

 予選Q1敗退となった阪口晴南(P.MU/CERUMO・INGING)は4ポジションあげるももポイントには一歩及ばず11位でチェッカーを受けた。「開幕戦でダメだったところは改善できた」と綴っており、次戦でのポイント獲得、巻き返しに期待したいところだ。

 開幕戦に引き続き、ノーポイントとなった山下健太は、思いを正直に、率直にTwitterに綴っている。今季はスーパーGTでは第1戦岡山を制するなど、強さ、速さを見せているだけに、SFでも巻き返しに期待したい。

 今季第2戦からの参戦となった松下信治(B-Max Racing Team)。事前テストもないなかで、ぶっつけ本番ということもあり終始苦戦、決勝は13位でチェッカーを受けた。次戦オートポリスは、昨年は6位入賞を果たしているコースだけに、今季初入賞を期待したい。

 小林可夢偉の代役として、SF参戦2戦目を迎えた小高一斗(KCMG)は、引き続き厳しい戦いとなった。しかし、この経験が次回以降レースで活きて来るだろう。

 決勝中、130Rでタイヤアクシデントに見舞われタイヤバリアに接触、横転してしまうクラッシュに見舞われた国本雄資(KCMG)は、鈴鹿サーキットのオフィシャルへの感謝の言葉を綴っている。

 ポールポジションスタートから、トップ快走も、まさかのパンクでリタイアとなった福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)。レース後にInstagramにて自身の思いを綴っている。リタイアまで常に速さを見せていたゆえに、次戦での好走を楽しみにしたい。

本日のレースクイーン

風間そらかざまそら
2026年 / スーパーGT
スタンレーレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年7月号 No.1621

    [特集]WRC 2027
    Gr.A時代の熱狂、ふたたび

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで