2024年11月3日(日)
スーパーGT第8戦 決勝
モビリティリゾートもてぎ

決勝結果
10位

決勝概要
・ポールポジションからスタートした伊沢はトップを守って走るが少しずつ苦しい展開に
・23周目にピットインを行ない、大草にドライバー交代
・ピット作業中のタイムロスなどもあり、ポジションを落としながらもチェッカーまで確実にマシンを運び10位フィニッシュ

Modulo Nakajima Racing 2024スーパーGT第8戦もてぎ 決勝レポート
2024スーパーGT第8戦もてぎ ポールポジションを獲得したModulo CIVIC TYPE R-GT(伊沢拓也/大草りき)

コメント
監督:中嶋悟

「10位でした。本番のペースがまだ足らないのと、ピット作業でタイムロスがあったことがトップを守れなかった原因だと感じています。最後の鈴鹿で果たせなかった目標を達成できるよう取り組んでいきます。今大会もたくさんのご声援をありがとうございました」

伊沢拓也

「ウォームアップ走行がドライコンディションでの走り出しになりましたが、クルマのフィーリングは非常によく、タイヤのグリップ感もありました。レースがスタートして最初の5~10周は良かったのですが、そこから先は少し辛かったです」

「最終的には10位という結果になりましたが、今回は新しいタイヤを作って持ち込んできています。うまくいったことも、いかなかったことも、すべて僕たちの経験になると思っています。最終戦は冬場の戦いとなり、難しいレースになると思いますが、シーズンをいい形で締めくくれるように頑張ります」

大草りき

「伊沢選手がスタートから頑張ってくれて、後半スティントに繋いでくれました。交代したタイミングも難しいところで、そこでポジションを下げてしまいましたが、その後もペースがなく厳しい戦いでした。今回こういった苦しいレースになった理由はいろいろありますが、最終戦に向けてしっかり原因の究明をしていきたいです。いい最終戦にできるよう頑張っていきます」

※次戦は12月7~8日に鈴鹿サーキットで開催されます。

本日のレースクイーン

さかいゆりやさかいゆりや
2026年 / オートサロン
オーリンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。