●峰尾恭輔

 ピットアウトして14位で始まり、最初は車のバランスも良く、周回バランスを考えながら良いペースを保っていたのですが、途中からフロントタイヤの状況が悪化してしまい、最後までもたせることができない事態になってしまいました。

 というのも、本当はミディアムで繋げたいところ、それまでのペースをみてミディアムソフトを入れないとポイントゲットは難しいとなり、勝負を賭けた結果のタイヤチョイスでした。

 今回の戦略は思いどおりにはいきませんでしたが、このチャレンジは次に繋がると思います。みんなで案を出して、みんなで戦ったので、これは次に繋がるレースだったと思います。

 ここからは取りこぼしがないように、ドライバーとして良いタイムを出して、チームのみんなをリードしながら強いチームにしていき、もう一回チャンピオンシップを戦える位置に戻っていきたいと思います。

●ジョノ・レスター

 今日は、ある戦略を試みたのですが、快晴の青空とは裏腹に私はトラフィックの中にいました。また、フィニッシュまであと4周というところで、タイヤの状況からピット入りを余儀なくされました。

 さて、チームは次のラウンドまでに合計6日のテストを予定しています。そこで、高温条件にも対応するハードタイヤについてテストしたいことがあります。そして次のラウンドにはその成果をもって臨みます。ご声援ありがとうございました。

本日のレースクイーン

弓川いち華ゆみかわいちか
2026年 / スーパーGT
Pacific Fairies
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで