嵯峨宏紀選手
「いろいろ反省しなければならないことが(久保)凛太郎にはあるでしょうし、うまくまとまれば表彰台には上がれたんじゃないかと思います」

「ただ、ちょっと僕らにとって不運だったのは、後半路面が乾いてきて、そういうシチュエーションになった時、アウトラップはどうしても僕ら以外のタイヤが速いという部分で、ピットから出ていった瞬間にごぼう抜かれという状況でした」

「そこが残念でしたが、後半のペースがなかなか上がらなかった部分もありましたので、ブリヂストンさんも含めて、これからしっかり開発して、いい状況を作って後半戦に臨みたいと思います。今回はとりあえず、反省材料しかありません」

久保凛太郎選手
「トップ集団とバトル中に僕のスピンで20番手まで落ちたのがすべてでした。前が開ければいいペースで走れるんですが、ペースが同じぐらいのGT3勢が一緒だと難しかったです」

「僕はトップレベルのドライバーとマシンの集団とのバトルの仕方をもっと勉強しないといけません。でないと、抜けないし、無意味な接触もしちゃうし……」

「それで抜けないから焦って、あんなスピンをしてしまって。反省ばかりのレースでした、本当に申し訳御座いません以外の言葉が出てきません。」

金曽裕人監督
「ウエットの時のブリヂストンタイヤのパフォーマンスは、予想どおり良かったです! ただ、ひとりで暴れている奴がいたので、しっかり教育しないと必然的に戦力外通告となります」

「凛太郎はいいものを持っているんですが、荒削りどころか、まだ削るところまで行っていません。そうは言いつつ、彼を選んだのは我々なので、もっとクリーンなバトルができる、速くてかっこいいドライバーにしていきます」

「次の富士、鈴鹿で一皮剥けた、久保凛太郎を見せられるようにしてみせます。今日は表彰台を取らなければならない大事な大事なレース。これだけの応援してくれる人たち、ご協力いただいてる企業の皆さまの前で、それができなかったのが残念でなりませんし大反省です」

「とはいえ、宏紀がうまくリカバリーしてくれ彼はマシン、タイヤのパフォーマンスをすべて発揮させてくれたと思っています」

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