ドライバー/立川祐路
「朝の公式練習ではクルマが少しアンダーステアで、走りはじめから厳しい状態ではあったのですが、予選に向けてチームがクルマを改善してくれて、かなり良くなったと思います。ただ、僕のアタックではスプーンカーブで少し無理をしすぎてしまい、コースアウトしてしまいました。そこは自分としても残念ですし、チームに申し訳ないという気持ちです。その分は明日の決勝レースできちんと取り返していきたいと思います。天候も含めてどうなるか分からない、難しい1000kmレースになるとは思いますが、きちんとミスなく走って今日の分を取り返したいですね」

ドライバー/石浦宏明
「今回、第5戦までと違うクルマのセッティングで持ち込んだのですが、公式練習で立川選手にセットアップを担当してもらってから交代し、専有走行までに細かな改良を施していきました。そこからエンジニアが大胆な変更をクルマに施してくれたので、予選では昨年すごく良かった状態に近いクルマになっていたと思います。ただ、全体的にレクサスRC F勢が苦しかった状況もあり、6番手となってしまいました。タイム差はそこまではありませんが、いいアタックができた手ごたえはあっただけにショックな部分はあります。とは言え自分たちの持っているもののなかでいい方向にもっていけているので、決勝レースでも同様に自分たちのポテンシャルをしっかりコンディションにあわせて煮詰めていければ、いい戦いができるのではないかと思っています」

高木虎之介監督
「予選Q1ではかなり上位につけていましたし、Q2では途中まではかなりいいタイムをマークできていました。3〜5番手までいける期待も高まったのですが、ドライバーは誰でもミスはありますからね。仕方ないと思います。決勝レースは天候の部分もありますし、分からない面も多いですが、1000kmはピットストップの作業も多いので、すべてミスなくこなすことができれば表彰台を獲得することも充分可能だと思っています。しぶとい戦いをしたいですね」

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