12月2日に筑波サーキットで開催される『SPEED×SOUND TROPHY』。チューニングカーによる最速決定戦『筑波SUPER LAP』など、さまざまな走行イベントが用意されているが、モータースポーツ好きとして見逃せないのがアウディがカスタマーレース向けに展開しているアウディRS3 LMS、アウディR8 LMS GT4、アウディR8 LMS GT3の3車種によるデモランだ。

 2015年に初開催され、2018年で4回目の開催となるスピード×サウンド・トロフィー。スピード×サウンド トロフィーは、autosportやRacing On、Option、Hyper REVといった10誌以上のモータースポーツ・クルマ関連雑誌が合同で開催するイベントだ。

 今回もチューニングショップのデモカーなどが参加するタイムアタック『筑波SUPER LAP』をはじめ、旧車によるタイムアタック『旧車最速ラップ』、11月26日に創刊されたムック『スバルスタイル』の読者ミーティング&撮影会といったイベントが用意されている。

 数多くあるイベントのなかでも注目なのが、雑誌autosportによる企画『Audi TCR/GT3/GT4デモラン』だ。これは現在、世界中で勢力を拡大しているTCRやGT4、そして日本でもおなじみのGT3の3カテゴリーを戦う車両が集結するもの。

 当日はアウディジャパン全面協力のもと、同社が展開する3車種が筑波に登場。これをスーパーGTで複数回チャンピオン経験のある谷口信輝がドライブする。パフォーマンスの異なる3車種で谷口がどこまで筑波を攻めるのかは注目だ。

 スピード×サウンド・トロフィーは12月2日(日)に筑波サーキットで開催。当日は8時に一般ゲートがオープンする。現在、チケットぴあとローソンチケットで前売りチケットを販売中で価格は2000円だ。

 ただしクルマで来場する際は別途1000円の駐車料金が必要なのでご注意を。また中学生以下は無料で入場できる。

 詳しくはスピード×サウンド・トロフィーのホームページをチェックしよう。

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