
今回は記者会見は、いつものブリーフィングルームではなく、広いクリスタルルームを使って行われました。メディアの間隔もとって人数制限付き、壇上までもめちゃ遠いです。仕方ないんですけどねぇ。早くなんとかなってくれないものか……。

クリスタルルームはダクトが出ていて、換気に気を遣っています。今回はやり過ぎと思われることでもなんでもやろう……という趣旨でいろいろな対策が施されています。

今回、富士スピードウェイにファンの声を届けよう……という企画がありましたが、ちゃんと届けられていましたよ! レースクイーンの皆さんの映像もバッチリ放映されていました。

レースクイーン不在でも、ちゃんとピットウォーク気分(?)が味わえます。こうして置いてあるとけっこうアガります。

この日はのぼりも増えて、ようやくスーパーGTのパドックらしくなってきました。グリッドでも立っていましたよね。

こちらはスタート進行の真っ最中の様子。私は観客としてJリーグの試合も再開後すでに行きましたが、なんというか、人の熱量とか音とか、そういうものって大切なのを改めて実感しました。

この絵も本来ならばスタンドにフラッグがはためく感じになるはずなんですけどね。も〜早くウイルス騒ぎ終わって欲しい! GTA坂東正明代表によれば、きちんとコントロールができる人数を段階的に増やしていきたいとのこと。皆さんもう少しガマンです。

というわけで、なんとか開幕戦は終了。いやはや、まさに『GRスープラ祭り』でしたね。こんなにも1車種を印象づけるレースは長いスーパーGTの歴史でもあまりないのではないでしょうか。次戦以降、ライバルの逆襲に期待したいところです。
ではでは、また次戦もサーキットの様子をお届けしたいと思います。ではまた!
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
『モースポ隊サーキット便り』は、携帯サイト『モータースポーツチャンネル』にてスーパーGT全戦で連日掲載。より早く読みたい、フルバージョンを見たいという方は『モータースポーツチャンネル』をチェック!
