8月8日に富士スピードウェイで行なわれたスーパーGT第2戦予選、GT500クラスではARTA NSX-GT(野尻智紀/福住仁嶺)がポールポジションを獲得。2番手にはKEIHIN NSX-GT(塚越広大/ベルトラン・バゲット)が続き、ホンダ勢がフロントロウを独占する形となった。

 開幕戦でも予選では速さを見せたものの、決勝では徐々に後退、GRスープラ勢の後塵を拝す結果となったNSX勢。当然、第2戦決勝で注目されるのはそのレースペースということになるが、今回はどのようなアプローチで臨んできたのか。予選後、NSX-GTの開発を束ねるHRD Sakuraの佐伯昌浩GTプロジェクトリーダー、車体開発担当の徃西友宏氏に話を聞いた。

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