また、コンディションによっては地元凱旋を果たすNSX CONCEPT-GT勢も要警戒だ。ホンダ勢はツインリンクもてぎを得意としている上、ホームコースということから、テストなどでの走行データも多い。自力でチャンピオンを手にできる位置にはいないものの、雨などのコンディションになればレースでは大逆転を演じる可能性も低くはないだろう。

ホームコースということもあり、Honda勢も侮れない
ホームコースということもあり、Honda勢も侮れない

 週末2レース開催という史上初のスケジュールにより、混迷を極めるGT500チャンピオン争い。この週末は最後の最後まで手に汗握る激戦を目にすることができそうだ。

本日のレースクイーン

藤白玲華ふじしろれいか
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
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