GRスープラ勢が上位を独占するという2021スーパーGT第1戦岡山の予選結果は、パドックの大方の予想とは違うものだった。約1カ月前に同じ岡山で行われた公式テストでは、「ややNSXが有利、僅差でGRスープラ、その後にGT-R。ただし、3車の差は昨年より接近」といった印象だった。

「本番で急に速くなる」のは、どちらかと言うとホンダのお家芸だったが(とくに2018年)、今回はトヨタがそれをやってきたかたちだ。Q1でトヨタ勢が上位を固め、ホンダのブリヂストン装着車3台、GT-R全車が敗退と、完全に真っ二つに分かれている。

本日のレースクイーン

生井美和なまいみわ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円