本来であれば、真夏の耐久の祭典である鈴鹿10時間の予選が開催される予定だった8月21日。延期となったスーパーGT第3戦鈴鹿はこの日程で開催されることになったが、事前の予想とは大きく異なり、予想外の天候のなかでの予選日となった。

 時折雨が降り、曇天のもと路面温度は事前予測より大幅に低い。そんなコンディションと、スーパーGTの中盤戦ならではサクセスウエイトの厳しさが、ドライバーズサーキットの鈴鹿ならではのGT300クラスの予選順位を演出した。その要因は何か、果たして決勝はどうなるのだろうか。

本日のレースクイーン

織田真実那おだまみな
2026年 / スーパー耐久
マツキヨアンバサダー
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