2014年から採用されている現行GT500の空力規定は、フラットボトムを起点にした高さ275mmまでの範囲と前後のホイールハウスを囲むエリアを“デザインライン”として定め、トヨタ、ホンダ、ニッサンの参戦3社合意のもと、空力開発の自由度を維持するべく外観から視認可能な部分のみ開発を許可する方針を採用している。

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