2023年8月6日(日)
スーパーGT 第4戦 決勝
富士スピードウェイ

決勝結果:2位

決勝概要
・不安定な天候とアクシデントによる中断などで波乱の450kmレース
・スタートドライバーを務めた伊沢は堅実な走りで担当する55周の2 スティントを走り切る
・交代した太田は一時は15番手を走行したが、ルーキーらしからぬ冷静な追い上げで4位フィニッシュ
・レース終了後に上位2台のマシンにペナルティが課され2位に繰り上がる
・Modulo Nakajima Racingとしては、2020年第7戦もてぎ以来の表彰台獲得

コメント
総監督:中嶋悟

「天候を含めていろいろなことがあったレースで4位チェッカーとなっていたのですが、他車のペナルティにより2位という結果を得ることができました。特に最後のスティントでコンディションが味方してくれたことが大きかったと思いますが、もちろんドライバーをはじめみんなの頑張りで掴んだ結果だと感じています」

「今日は表彰台に上がる姿をお見せすることができない2位だったので、次はそれを成しえるよう頑張っていきます。コンディションが悪いなか、たくさんのご声援をありがとうございした」

伊沢拓也

「僕たちのタイヤとクルマに合っているコンディションだったときが多かったので、そういう場面ではすごくいい走りができました。ドライではしんどい部分もありましたが、ミスなくつなげることができましたし、最後の30周、太田選手が持てる力を出し切ってくれて、素晴らしい走りで大きく順位を上げてくれました」

「今シーズンはここまで、ポイントを獲るのも難しい状況が続いていた中で、非常にいいレースができました。正式結果の2位は、他チームのペナルティでラッキーな部分もありますが、自分たちがしっかりと戦った結果ですし、チームとしてもダンロップとしても、僕としても素直に嬉しい結果です。応援ありがとうございました」

太田格之進

「レース後に正式結果で2位に上がったと聞いて、最高の気持ちです。正直なことを言えばきちんと3位以内でゴールして表彰台に乗りたかったですが、それでもしっかりと追い上げて4位でゴールしたからこその結果です。この結果がチームをさらに加速させると思うし、みんなが喜んでくれたことが嬉しいです」

「伊沢さんにとってひさしぶりの2位で、僕もGT500の4戦目で2位という結果を得られるとは思っていなかったので、本当にうれしいです。次戦以降は30kg以上のサクセスウエイトを積むので、また頑張っていきたいと思います。応援ありがとうございました」

※次戦は8月26〜27日に鈴鹿サーキットで行われます。

本日のレースクイーン

美月絢音みつきあやね
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。