さらに電動パーキングブレーキにはオートホールド機能が装備され、交差点の長い信号待ちなどで、ドライバーがブレーキペダルから足を離しても停止状態を保ち、アクセルペダルを踏むと自動的にブレーキを解除。後席エアダクトにはUSBポートが2個装備されるなど、細かな部分まで快適性向上の手が入れられている。

 そして注目のダイナミクス面では、従来の1.2Lと1.6Lの直列4気筒16バルブ直噴ターボに代わり、新たに159PS/270Nmを発生する1.3L直噴ターボエンジンを搭載。燃焼の効率化やシリンダーボア内部を鏡面仕上げにするボア・スプレー・コーティングにより燃費性能にも優れ、各ギヤ比を新エンジンに最適化した湿式多板デュアルクラッチ電子制御7速AT(7EDC)により、1800rpmという低回転域で最大トルクに達するドライバビリティの高さと、最高出力を発生する5500rpmまで伸びやかに回る爽快な加速が楽しめる。

 一方、すでに従来型から充実の度合いを増していたADAS系には、新たにストップ&ゴー機能付きのアダプティブクルーズコントロールや、リヤクロストラフィックアラート、ドライバー疲労検知アラート、歩行者検知機能付きアクティブエマージェンシーブレーキなど新機能を多数追加。全方位で安心安全、上質なドライビング体験がもたらされる。

 その新型『ルノー・メガーヌ』は、5ドアハッチバックとスポーツツアラーの両ボディバリエーションともにインテンスのモノグレード設定となり、各ボディタイプ専用色含む6色のボディカラーが用意された。さらにその登場を記念し、開放感あふれるドライブが楽しめる電動パノラミックルーフと上質なレザーシートを装備した限定車『インテンス ファーストエディション』が各10台の限定20台で導入されている。

 これら新型モデル全車のホイールには新デザインの18インチが採用され、カタログモデルの5ドアインテンスが310万円(税込)、同スポーツツアラーが330万円(税込)に。8月26日から9月5日までの購入申し込み予約受付となるファーストエディションは、5ドアが342万5000円(税込)、同スポーツツアラーが362万5000円(税込)となっている。

開放感あふれるドライブが楽しめる電動パノラミックルーフと、上質なレザーシートを装備した限定車『インテンス ファーストエディション』も設定
センターの7インチタッチスクリーンは、スマートフォンとのミラーリングを可能にするマルチメディアシステム“イージーリンク”を初採用した

ルノーコール:0120-676-365
ルノー・ジャポン HP:http://www.renault.jp

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