電動化のブランディングとして“メルセデスEQ”のサブネームを掲げて展開されるEVモデルのうち、先陣を切って日本上陸を果たしていた『EQC400 4MATIC』が一部変更を受け、110kWまでの直流急速充電(CHAdeMO(チャデモ)規格)に対応。また、メルセデス・ベンツの旗艦SUVとして君臨する『GLS400d 4MATIC』は新たにスマートフォン連携機能が標準装備となり、ともに1月28日より発売開始となっている。

 2021年4月にも一部変更を受け、メーカー希望小売価格で約185万円安と大幅なプライスダウンを実施していた『EQC』は、メルセデス・ベンツ初の電気自動車(BEV)として登場。前後アスクルに各1基ずつのモーターを搭載し、非同期型2基の電気モーターを合計したシステム最高出力は408PS(300kW)/765Nmを誇っている。

本日のレースクイーン

宮越愛恵みやこしまなえ
2026年 / スーパー耐久
TKRIレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円