予選

9月2日(土)
天候/曇り
コース状況/ドライ

 6戦中4戦が3時間で競われるスーパー耐久だが、今回はその3倍以上の10時間レース。となれば、普段のレース以上にタフネスさが求められるが、それでもライバルをけん制する意味で速さも重要。

 金曜日に行われた専有走行では、セッションごとに速さも磨き、締めとなるセッション3では1分52秒561を記録してトップにつける。

 これがターゲットタイムとなるはずだったが、いざ予選になるとAドライバーセッションに挑んだ嵯峨は、前日からのコンディション変化からか1分54秒017で7番手に。中山が挑んだBドライバーセッションでは、1分52秒739で4番手。合算タイムでスタートポジションが決まり『DENSO Le Beausset RC350』は、6番手から決勝レースに挑むこととなった。

 Cドライバーセッションに挑んだ山下、Dドライバーセッションに挑んだ平木とも、ユーズドタイヤでの走行だったものの、山下は1分53秒769でトップ、平木は54秒537で3番手につけて、決勝に向けての準備は整った。

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