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投稿日: 2020.07.22 12:33

ポルシェカレラカップジャパン 2020 第3/4戦スポーツランドSUGO プレビュー


国内レース他 | ポルシェカレラカップジャパン 2020 第3/4戦スポーツランドSUGO プレビュー

プレスインフォメーション
2020年7月17日

ポルシェカレラカップジャパン 2020 第3-4戦プレビュー

ポルシェジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:ミヒャエル・キルシュ)とポルシェカレラカップジャパン(PCCJ)委員会は、ポルシェカレラカップジャパン 2020シリーズ第3-4戦を、スポーツランドSUGO(宮城県)にて2020年7月25日(⼟)、26日(日)に開催いたします。

新型コロナウイルス感染症の影響から今シーズンのレースカレンダーは変更され、6月27-28日に岡山国際サーキットで開催された第1-2戦で幕を開けたPCCJ。今年20年目のシーズンを迎え、現在国内で行われているワンメイクレースの中で、もっとも長い歴史を誇る。その第3-4戦の舞台は、2014年シーズン以来6年ぶりの開催となるスポーツランドSUGO。コース全長は3.621㎞で、最大標高差は69.83mと日本のサーキットの中で最も標高差が大きく、そのアップダウンを生かしたレイアウトが特徴だ。コース幅も狭く、タイトなコーナーが連続するためオーバーテイクをするポイントは限られ、最終コーナーからホームストレートにかけての10%の登り勾配は見所となっている。6年ぶりの開催となるため、SUGOで911 GT3 Cupを走らせた経験がないドライバーも多いが、現行のタイプ991 第2世代となるニュー911 GT3 Cupでのレースは全員が初めてとなるため、まさにイコールコンディションといえる。

開幕大会となった岡山での第1-2戦は、2戦連続ポール・トゥ・ウインで参戦4年目の#31 上村優太が優勝。3年連続でランキング2位に終わっているだけに、悲願のチャンピオン獲得に向けて好スタートを切っている。その#31 上村のライバルとなるのが、2013年、2014年にPCCJ2連覇を達成した#60 小河諒と、2016年、2018年のPCCJで2回タイトルを獲得した#24 近藤翼、そして今年PCCJジュニアプログラムドライバーに抜擢された#20 石坂瑞基の3人。この4人のドライバーが、どのようにマシンセッティングを煮詰めてSUGOを攻略していくのか、まずは予選タイムアタックが注目される。

また、今シーズンは従来の「ジェントルマンクラス」が廃止され、新たに「プロアマクラス」「アマクラス」の2クラス制が導入された。プロアマクラスの初レースとなった第1戦は、#98 IKARIがポール・トゥ・ウインで制して幸先の良いスタートを切る。しかし、第2戦はスタートでミスした#98 IKARIを抜きトップに立った#77 浜崎大が逃げ切って優勝し、ランキングトップに立つ。第1戦3位、第2戦2位の#25 内山清士も含め、一番実力が拮抗しているクラスだけに誰が勝つのか予想が難しいと言える。一方のアマクラスは、第1-2戦ともに#21 高田匠がポール・トゥ・ウインを飾っており、SUGOでも連勝を飾ることができるのか。

PCCJ 第3-4戦SUGO大会のスケジュールは、専有走行が7月24日(金)11時〜11時30分、15時10分〜15時40分と各30分間の2セッション。予選は7月25日(土)8時30分〜9時の1回のみ。そして決勝レースは、第3戦が25日(土)13時スタート(15周もしくは30分間)、第4戦が26日(日)10時45分スタート(15周もしくは30分間)となっている。

#24 近藤翼
#24 近藤翼

#20 石坂瑞基
#20 石坂瑞基

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