写真5:ヘッドレストの後部
写真5:ヘッドレストの後部

 ヘッドレストの後部、ちょうどヘルメットの両脇に位置するあたりは溝を掘ったような造形になっている(えぐっていない車両が多数ある)。この部分はRB12の処理を受け継いでおり、レッドブルの空気に対する気の使い方が表れている(写真:5)。
写真6:大きな穴が開いたノーズ先端の突起
写真6:大きな穴が開いたノーズ先端の突起

 大きな穴が開いたノーズ先端の突起については、裏側の処理を確認してから考察することにしたい(写真:6)。いずれにしても、ドライバー冷却だけが目的ではないだろう。背後で排出される構造になっているとすると、先端突起部が流れの邪魔にならず、ウイングステー間をスムーズに空気が流れるようになる。という憶測をしておくに留めておく。 

本日のレースクイーン

香月まひろこうづきまひろ
2026年 /
富士スピードウェイサーキットナビゲーター「クレインズ」
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円