F1での3年目を迎えた角田裕毅がどう成長し、あるいはどこに課題があるのかを、F1ライター、エディ・エディントン氏が忌憚なく指摘していく。今回は、第18戦カタールGPに焦点を当てた。

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「It’s Hammer Time!」 もちろんこれは、サー・ルイス・ハミルトンとレースエンジニアの間で使われている有名なフレーズで、「さあ、これからプッシュしていこうぜ!」という意味合いを持つ。今の角田裕毅にかける言葉として、これ以上ふさわしい表現はないと、私は思っている。

 ダニエル・リカルドの代役として突然F1デビューをしたリアム・ローソンが、この5戦、堅実な仕事をし続けたことは、角田の将来にとって良い要素だったとはいえないが、角田自身もしっかり自分がやるべきことをこなした。

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