F1アメリカGPで、ルイス・ハミルトンとメルセデスは、マックス・フェルスタッペンとレッドブルに、今までになく僅差まで迫った。F1i.comの技術分野担当ニコラス・カルペンティエルが、メルセデスが持ち込んだアップグレード版フロアについて分析、細部の画像も紹介する。

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 今シーズンのメルセデスが、レッドブルより高い車高で走っているのは明らかな事実だ。特に今季序盤は、その傾向が甚だしかった。しかしその後アップデートを重ね、特にモナコで導入された新たな仕様は、レッドブルの空力コンセプトにかなり寄せたもので、その結果、メルセデスW14の車高もかなり下げられるようになっていった。

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