ホンダはヨーロッパの拠点としてイギリス ミルトン・キーンズにファクトリーを持っているものの、ベースは日本の栃木県さくら市に位置する本田技術研究所だ。ブーリエは、ホンダは日本を拠点に親会社の文化に合わせて開発を進めていることで、現代F1において要求されるスピーディーな対応ができずにいると指摘した。

「そういうことを考慮して、メルセデスは英国に拠点を構えている。それによってサプライチェーンの面でメリットを得ており、F1の経験が豊富な人々の力を借りることもできるのだと思う」

「我々のサプライヤーには(ホンダのサプライヤーと比べて)2倍の費用がかかるが、対応の早さという面では3倍、4倍、5倍も優れている」

「ある意味では、企業が及ぼす影響が効率化向上には結びつかないということが理解できる」

「企業として行動すればするだけ、企業としてのプロセスを受け継ぐ部分が大きくなり、行動が遅くなり、迅速でなくなる。それはレースの文化にはフィットしない」

本日のレースクイーン

香月まひろこうづきまひろ
2026年 /
富士スピードウェイサーキットナビゲーター「クレインズ」
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円