アルファタウリの角田裕毅は、F1メキシコシティGP(メキシコGP)決勝でオスカー・ピアストリ(マクラーレン)との接触によってポイントを逃した後、すべての予定をキャンセルして部屋に閉じこもり、物事の見直しを行ったと語った。

 パワーユニット(PU)とギヤボックス交換の影響で18番グリッドスタートとなった角田だが、レース中盤の赤旗後は8番手を走り、前を行くピアストリにチャレンジしていた。激しいバトルのなかで、最初にターン2で接触が起き、その後、ターン1で角田がアウトから追い越そうとしたときに再び接触が起き、角田は16番手に落ちた。そこから再び順位を上げていったものの、角田の結果は12位にとどまった。

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