オースティンから始まったアメリカ大陸3連戦で、アルファタウリは予想外の大躍進を遂げた。3戦連続で入賞を果たして計16点を獲得し、コンストラクターズランキング8位に浮上して7位のウイリアムズに7点差まで迫った。

 アメリカGPでは角田裕毅が11番グリッドからスタートし、8位でフィニッシュし、さらには最終ラップにファステストラップを記録して約3カ月ぶりの入賞を果たしてみせた。特に何の事前情報もなく突然ピットインを命じられて挑んだ最終ラップのアタックをしっかりと全セクター最速で決めて1ポイントを獲得した角田の走りは見事だった。

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