2023年シーズンで8年目を迎えたハースF1チームと小松礼雄エンジニアリングディレクター。ラスベガスで行われたナイトレースは、コース上のマンホールが外れたり、セッションのスタートが遅れて無観客で行われるなど初日から波乱の展開となった。そんななかハースは予選時のコース状況やドライバーとの相性もあって、2台揃ってパフォーマンスを発揮。一方レースではタイヤのデグラデーションを読みきれなかった。しかしその“読みきれない”ことが、初開催のコースにおける予想外の結果を生んだと小松エンジニアは分析している。ラスベガスGPの現場の事情を小松エンジニアが振り返ります。

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