事件はサーキットの外でも起きている。もちろん、サーキットの中で起きているのは言うまでもない。水面下で蠢くチーム、ドライバー、グランプリにまつわる未確認情報を調査員が独自に調査。送られてきた報告書を公開する。
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 アストンマーティンのテスト兼リザーブドライバーのフェリペ・ドルゴヴィッチは、この数カ月狙っていたウイリアムズのふたつ目のシートを逃したため、1年間のブランクを経て2024年にはレースに戻ることを決意した。

 ドルゴヴィッチは、フォーミュラEとスーパーフォーミュラのチームからオファーを受けていたが、両方とも断っている。フォーミュラEについては良い代替案とは考えられなかったためで、スーパーフォーミュラについては2024年のF1と日程が6回重なっているためだ。

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