FIA国際自動車連盟の指導部とF1の10チームとの間の距離はここ数カ月ではるかに大きくなっており、コンペティターは公然とコマーシャル・ライツ・ホルダーの肩を持ち、モハメド・ビン・スライエムFIA会長のいくつかの動きに批判的だ。

 FIAスポーティングディレクターのスティーブ・ニールセンの突然の離脱は、このスポーツのレギュレーターとチームの間の溝をさらに広げることになりそうだ。このベテランのイギリス人は、パドックでは非常に尊敬を集め、多くのチームとうまく仕事をしてきた。彼はレギュレーションとスポーツの運営方法の改善することに関する議論の非常に有効な部分として、ドライバーやチーム代表らによって選ばれたほどの人物であり、FIA関係者に関して聞くのは珍しい賞賛だった。

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