マドリードで開催される将来のF1スペインGPの主催者らは、ドライバーにとって類のない挑戦となる、F1界で最も急なバンクコーナーを備えたサーキットの設計を目指している。

 F1は1月23日、スペインの首都マドリードが2026年からスペインGPを開催することを発表した。ストリートセクションと非ストリートセクションの両方を組み込んだ真新しいサーキットが、IFEMAエキシビションセンターの周囲に建設される予定だ。提案されている全長5.47kmのコースは、FIAによる最終的な設計承認の対象となっている。コースは20のコーナーを備え、予選ラップタイムは1分32秒台になると予想されている。

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