初めての春開催となったF1日本GPで、10位入賞を果たした角田裕毅(RB)。あれから約2週間、第5戦中国GPが開催されている上海で、角田は「今年の鈴鹿は特別なプレッシャーがあった」と3度目の母国グランプリを振り返った。

「昨年まではそれほどプレッシャーを感じなかったのに、今年は結構、感じていました。特にオーストラリアで入賞して帰国したので、今年はみんなもっと期待しているのを感じました。観衆やファンだけでなく、自分の周りの人たちに対する責任感もより大きかったんだと思います。それでも、ホームの観衆の前でレースするのはとてもエキサイティングでもありました。いろんな感情が入り混じっていましたが、最終的に多くのサポートがあって、僕もエネルギーをもらったし、入賞することができました。やっぱり母国グランプリは楽しいです」

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