「これは僕に責任があるので、責められるのも当然です。しかし、僕はこれを受け止め、前に進もうと思います」

 2024年F1第11戦オーストリアGPのスプリント予選で14番手に終わった角田裕毅(RB)は、そう言って自らを責めた。

 チームメイトのダニエル・リカルドが16番手に終わり、SQ1で敗退するなか、なぜ僚友を上回った角田がこれほどまでに責任を感じる発言をしたのか。そこには、今週末のRBの戦い方を説明する必要がある。

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