2024年シーズンで9年目を迎えたハースF1チームと小松礼雄代表。今年1月にチーム代表に就任して以降、小松代表の周囲では様々な変化があった。それはエンジニアリングディレクターからチーム代表に立場が変わったことに始まり、服装、メディアからの質問内容、チーム内に向けた発言など多岐にわたる。

 またハースF1を率いるマネージメントの立場として、小松代表はどうやってチームの全員がパフォーマンスを発揮できる環境を提供するかを考え、他のスポーツからヒントを得るために“異文化交流”を行った。環境も規模も異なるスポーツから学ぶことは多く、現在は首脳陣レベルの交流に留まっているが、今後はさらにその幅を広げていきたいという。

 そこで今回は、シーズン中には触れられなかった小松代表の『変化』と、他のスポーツとの交流についてご紹介します。

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