2024年シーズンで9年目を迎えたハースF1チームと小松礼雄代表。今年1月にチーム代表に就任して以降、小松代表の周囲では様々な変化があった。それはエンジニアリングディレクターからチーム代表に立場が変わったことに始まり、服装、メディアからの質問内容、チーム内に向けた発言など多岐にわたる。

 またハースF1を率いるマネージメントの立場として、小松代表はどうやってチームの全員がパフォーマンスを発揮できる環境を提供するかを考え、他のスポーツからヒントを得るために“異文化交流”を行った。環境も規模も異なるスポーツから学ぶことは多く、現在は首脳陣レベルの交流に留まっているが、今後はさらにその幅を広げていきたいという。

 そこで今回は、シーズン中には触れられなかった小松代表の『変化』と、他のスポーツとの交流についてご紹介します。

本日のレースクイーン

松尾春菜まつおはるな
2026年 / オートサロン
EXIZZLE-LINE
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。