レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、F1第16戦イタリアGPについて、モンツァ・サーキットでは昨年以上にマシンの欠点が露呈し、問題が浮き彫りになったと振り返った。

 2022年初頭に新しいテクニカルレギュレーションが施行されて以来、モンツァはレッドブルにとって最も競争力の低い週末となった。RB20はフィールドで4番目のマシンだったことは明らかで、マックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレスは、メルセデスとさえ現実的なバトルをすることはなかった。最初のコーナーで、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がオスカー・ピアストリ(マクラーレン)とのインシデントでかなりのタイムを失ったため、フェルスタッペンはかろうじて1.7秒差で彼より先にフィニッシュすることができたが、この同じマシンが今シーズンの序盤を支配していたことを考えると、モンツァでのレッドブルのペースがひどく期待外れだったことは否定できない。

本日のレースクイーン

川井栞かわいしおり
2026年 / スーパーGT
TWS PRINCESS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円