2024年F1シンガポールGP決勝で、フェラーリのシャルル・ルクレールは5位、カルロス・サインツは7位という結果だった。

 予選Q3ラップをトラックリミット違反で取り消されたルクレールは、決勝を9番グリッドからスタート。1周目にひとつ順位を上げ、ミディアムタイヤで長いスティントを走り、ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)とフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)の後ろを走り続けた後、36周目にハードに交換。上位勢よりフレッシュなタイヤを活用して、アロンソ、サインツ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)を抜いて、4番手のジョージ・ラッセル(メルセデス)のすぐ後ろまで来たが、抜くにはいたらず、5位でフィニッシュした。

本日のレースクイーン

朝倉咲彩あさくらさあや
2026年 / オートサロン
BMW
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。