フォーミュラ・ニッポンの元チャンピオンで、2024年シーズンはリアライズコーポレーション ADVAN ZでスーパーGT GT500クラスを戦い、全日本スーパーフォーミュラ選手権ではKids com Team KCMGのチームアンバサダーを務める松田次生が、F1について語る連載企画『松田次生のF1目線』。今回は2024年第19戦アメリカGP、第20戦メキシコシティGP、第21戦サンパウロGPを振り返ります。

・・・・・・・・・・・・・・・・

 この3連戦でノリスは勝てませんでした。なんだかチャンピオンシップを意識しすぎて空回りしているように見えます。

 ノリスの速さは誰もが認めるところがありますが、考えすぎるところがあるのかもしれませんね。速いけど、タイトルには届くか届かないかという。例えるならばロズベルグのよう。一度はチャンピオンになれるけど、連覇は厳しい、みたいな。

 アメリカでは、フェルスタッペンに完全にはめられた感があります。フェルスタッペンの勝ちにこだわる強い気持ちが、攻撃的な走りにつながったともいえるようです。

ここから先は autosport web Premium
会員限定コンテンツとなります

または

本日のレースクイーン

城戸ひなのきどひなの
2026年 / スーパー耐久
2026エアバスタークイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円