フォーミュラ・ニッポンの元チャンピオンで、2024年シーズンはリアライズコーポレーション ADVAN ZでスーパーGT GT500クラスを戦い、全日本スーパーフォーミュラ選手権ではKids com Team KCMGのチームアンバサダーを務める松田次生が、F1について語る連載企画『松田次生のF1目線』。今回は2024年第17戦アゼルバイジャンGP、第18戦シンガポールGPを振り返ります。

・・・・・・・・・・・・・・・・

 アゼルバイジャンGPとシンガポールGPでマクラーレンが連勝しましたが、“ミニDRS”の効果が大きいのかもしれませんね。おそらくまわりも似たようなことはやっているとは思いますが、さらにそれが進化したらどうなるかですね。

 以前のウイリアムズのように直線だけ速くてコーナーが遅いとデグラデーション(性能劣化)がひどいのですが、マクラーレンはコーナーもそれなりに速いのでデグは少ないですね。それでも、昔のレッドブルほどではないです。

ここから先は autosport web Premium
会員限定コンテンツとなります

または

本日のレースクイーン

有栖未桜ありすみお
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円