フォーミュラ・ニッポンの元チャンピオンで、2024年シーズンはリアライズコーポレーション ADVAN ZでスーパーGT GT500クラスを戦い、全日本スーパーフォーミュラ選手権ではKids com Team KCMGのチームアンバサダーを務める松田次生が、F1について語る連載企画『松田次生のF1目線』。今回は2024年第17戦アゼルバイジャンGP、第18戦シンガポールGPを振り返ります。

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 アゼルバイジャンGPとシンガポールGPでマクラーレンが連勝しましたが、“ミニDRS”の効果が大きいのかもしれませんね。おそらくまわりも似たようなことはやっているとは思いますが、さらにそれが進化したらどうなるかですね。

 以前のウイリアムズのように直線だけ速くてコーナーが遅いとデグラデーション(性能劣化)がひどいのですが、マクラーレンはコーナーもそれなりに速いのでデグは少ないですね。それでも、昔のレッドブルほどではないです。

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