F1第22戦ラスベガスGPの初日、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は17番手に終わった。フェルスタッペンが初日に下位に沈むのは、第18戦シンガポールGPの15番手以来のことだ。マリーナベイ市街地サーキットはバンピーな路面に弱いレッドブルのマシンが不得手としているサーキットで、2023年に唯一勝利を逃した場所でもある。ラスベガス・ストリップ・サーキットも市街地コースなので、その弱点が浮き彫りになったのかもしれない。ただし、原因はそれだけではないかもしれない。フェルスタッペンはこう語る。

「今日はコースが本当に滑りやすかった。特に一発のタイムアタックではタイヤをうまく機能させるのに苦労し、ペースもかなり遅かったと思う。問題は間違いなくタイヤに関連しており、グリップがなく、氷の上を走っているような感じだった」

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