F1の元チーフテクニカルオフィサー(CTO)であるパット・シモンズが、正式にキャデラックでの職務を開始したことで、アメリカのマニュファクチャラーは2026年F1世界選手権への野心的な参入に向け大きく前進した。

 シモンズは、F1にCTOとして在任中、F1の現在のグラウンドエフェクトレギュレーションと、2026年に迫った大きな刷新において重要な役割を果たしたが、『LinkedIn』で自身の新たな章の始まりを発表し、キャデラックのプロジェクトの規模と野心を垣間見せた。ルノーとウイリアムズでの輝かしい経歴を持つ、F1界のベテランである70歳のシモンズは、昨年にF1を離れた直後に、キャデラックのエグゼクティブエンジニアリングコンサルタントに任命された。シモンズは豊富な経験を活かして、キャデラックのF1プログラムを導くことになる。

本日のレースクイーン

佐々木萌香ささきもえか
2026年 / スーパー耐久
Wing Hin Motorsportsレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円