レッドブルのスポーツおよびイベントプログラム責任者であるオリバー・ミンツラフは、マックス・フェルスタッペンは少なくとも2026年末まではレッドブルに残留すると考えている。以前サッカーチームの監督も務めた経験を持つミンツラフは、ドイツのタブロイド紙『Bild』との珍しいインタビューで、「マックスはこれまでレッドブルで歩んできた長い道のりをこれからも歩み続け、2026年も我々のためにレースに出ると確信している」と主張した。

 ミンツラフは、リアム・ローソンのレーシングブルズへの移籍と、レッドブル・レーシングの最近の不振にも触れた長時間のインタビューで、フェルスタッペンがチームでレースを続けることを強く主張し、「一方で、彼は理由があって2028年末までの契約を締結したし、彼は最近、自身のポジションを明確にしている」と述べた。

本日のレースクイーン

河村澪かわむらみお
2026年 / スーパー耐久
2026エアバスタークイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円