トラフィックの中で長い時間を走行するのは初体験となったアロンソ。時折3ワイドになる大きなトラフィックでの走行もあったが、その経験に彼は驚いていなかった。さらに6台体制で挑むアンドレッティ・オートスポートの一員であることで、どのように走行するかを学ぶ大きな助けになっていると感じている。

「大丈夫だと感じたよ。僕が期待していたようにね」とアロンソ。

「明らかに、ここでは次のストレートのために目の前のクルマに近づいておくことがとても重要だし、それは有益だった」

「ベストなチームにいるよ。チームメイトたちはびっくりするくらい僕を助けてくれる。彼らが走り出した瞬間に僕の面倒を見てくれていることがわかったよ」

「僕にとっては初めての体験だった。彼らについていったすべての周回で、彼らのすることから学ぶことができた。次のコーナー、次の周回でどのようにアタックするか、どうオーバーテイクの準備をするのかをね」

 さらにレースに向けたアプローチとして時間を有効に使っていることも語り、午前中にはインディアナポリスにあるホンダのシミュレーターを使って準備していることを明らかにした。

「この1カ月半は24時間捧げているよ。チームが準備してくれたデータで勉強し、ここ数年間のレースのビデオもたくさん見ている。午前中にはシミュレーターに行き、午後はここにきてラップを重ね学習を続ける」

「時間がないので、すべてをまとめることはできない。セットアップを実験し、トラフィック走行を経験する。しかし、予選やレースまでにはOKになると思っているよ」

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