ドイツメディアが、マクラーレンのパワーユニットパートナーを務めるホンダが、カナダGPで大型アップグレードを行う計画だと報じた。またホンダは来季コンセプトを大幅に変更して上位との差を縮めることを目指しているという。

 ドイツのAuto Motor und Sportは今年のマクラーレン・ホンダは中団までポジションを上げ、シャシーはすでに非常に高いレベルに達していると報じた。パワーユニットも信頼性は向上しており、今後はパフォーマンスの改善が期待されるとして、カナダGPには本格的なアップグレードが行われると予想している。

「今年のマクラーレン・ホンダは大きく前進し、予選Q3進出も可能だ」とAuto Motor und Sport。しかしパワーがまだ劣っており「マクラーレン・ホンダはDRSとスリップストリームを使っても、上海のストレートで最速のマシンより11km/h遅かった」。
「ホンダはパワーに関する今季初のステップアップをカナダGPで行いたいと考えている」

 ホンダはメルセデスが開発したものと同様のイグニッションシステムを取り入れる見込みだと同誌は伝えている。

本日のレースクイーン

前田星奈まえだせな
2026年 / D1グランプリ
VALINO GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年12月号 No.1626

    特集 GAME CHANGER
    一夜にしてカテゴリーの趨勢を塗り替えた
    名車・名プロジェクト

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円