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投稿日: 2016.04.27 09:37
更新日: 2016.04.27 17:18

ホンダ、メルセデスのシステムに倣った新仕様PU導入か。来季はサイズゼロ放棄との報道も


F1 | ホンダ、メルセデスのシステムに倣った新仕様PU導入か。来季はサイズゼロ放棄との報道も

 ドイツメディアが、マクラーレンのパワーユニットパートナーを務めるホンダが、カナダGPで大型アップグレードを行う計画だと報じた。またホンダは来季コンセプトを大幅に変更して上位との差を縮めることを目指しているという。

 ドイツのAuto Motor und Sportは今年のマクラーレン・ホンダは中団までポジションを上げ、シャシーはすでに非常に高いレベルに達していると報じた。パワーユニットも信頼性は向上しており、今後はパフォーマンスの改善が期待されるとして、カナダGPには本格的なアップグレードが行われると予想している。

「今年のマクラーレン・ホンダは大きく前進し、予選Q3進出も可能だ」とAuto Motor und Sport。しかしパワーがまだ劣っており「マクラーレン・ホンダはDRSとスリップストリームを使っても、上海のストレートで最速のマシンより11km/h遅かった」。
「ホンダはパワーに関する今季初のステップアップをカナダGPで行いたいと考えている」

 ホンダはメルセデスが開発したものと同様のイグニッションシステムを取り入れる見込みだと同誌は伝えている。


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