元F1最高権威者のバーニー・エクレストンは、先日訪れたF1第11戦オーストリアGPにおいて、レッドブルのチーム代表を務めていたクリスチャン・ホーナーの振る舞いに不満があったことや、以前彼のことを愚か者だと感じたことを明かした。

 エクレストンは以前ほどニュースには登場していないが、彼がインタビューを受けるたびに、いくつか非常に貴重な話をしてくれることは間違いない。94歳のエクレストンは、ブラジル、スイス、ポルトガルでほとんどの時間を過ごしており、グランプリに来るのは年に2、3回だけかもしれないが、F1のかつての仲間たちの一部と連絡を取り合っているのは確かで、自身が40年近く運営してきた業界で何が起こっているかについてはかなり詳しい。

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