メルセデスF1のチーム代表トト・ウォルフは、ドライバーのジョージ・ラッセルとアンドレア・キミ・アントネッリの起用を2026年シーズンも継続するという決意を改めて表明し、現チャンピオンのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)の移籍の可能性に関する憶測を否定した。

 レッドブルのドライバー陣営と最近話し合いが行われたものの、ウォルフは新しい技術規則が導入される2026年に向けて準備を進めるなかで、現在のドライバーラインアップを継続することがチームの「絶対的な優先事項」であることを強調した。オーストリアの放送局『ORF』に対し、ウォルフはメルセデスの両ドライバーとの話し合いが継続中であり、生産的なものになっていると述べた。ラッセルの契約は2025年末に終了する予定であり、一方でアントネッリの2026年の契約はまだ正式に確認されていない。

本日のレースクイーン

生田ちむいくたちむ
2026年 / オートサロン
CABANA
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。