メルセデスF1のチーム代表トト・ウォルフは、ドライバーのジョージ・ラッセルとアンドレア・キミ・アントネッリの起用を2026年シーズンも継続するという決意を改めて表明し、現チャンピオンのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)の移籍の可能性に関する憶測を否定した。

 レッドブルのドライバー陣営と最近話し合いが行われたものの、ウォルフは新しい技術規則が導入される2026年に向けて準備を進めるなかで、現在のドライバーラインアップを継続することがチームの「絶対的な優先事項」であることを強調した。オーストリアの放送局『ORF』に対し、ウォルフはメルセデスの両ドライバーとの話し合いが継続中であり、生産的なものになっていると述べた。ラッセルの契約は2025年末に終了する予定であり、一方でアントネッリの2026年の契約はまだ正式に確認されていない。

本日のレースクイーン

阿澄音々あすみねね
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円