マックス・フェルスタッペンは、ドライバーズ選手権とコンストラクターズ選手権の両方で自身とチームが大きなポイント差をつけられているにもかかわらず、レッドブルに対し、2025年のF1シーズンを見限るという誘惑に抵抗するよう呼びかけた。

 フェルスタッペンは、ドライバーズ選手権の首位に立つオスカー・ピアストリ(マクラーレン)に97ポイント差をつけられてシーズン後半を迎える。またレッドブルも、コンストラクターズ選手権首位のマクラーレンに365ポイントもの大差をつけられ、4位に留まっている。それでもフェルスタッペンは、新たな技術レギュレーションによってF1が再編される2026年に向け、残りのシーズンを利用して貴重な洞察を得ることができるという確固たる信念を保っている。

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