メルセデスF1のチーム代表トト・ウォルフは、レッドブルF1の元チーム代表であるクリスチャン・ホーナーとの激しい関係を特徴づけた熾烈な対抗意識についてあらためて語り、彼は宿敵であると同時にF1を象徴する人物のひとりだったと評した。

 ホーナーは今年のF1第12戦イギリスGP終了後、レッドブルのチーム代表兼CEOの職を解かれ、20年にわたるチームのリーダーシップに終止符が打たれた。在任中、ホーナーはレッドブルを、2005年にグリッドに新規参入したチームから連続タイトルウイナーへと変身させ、8回のドライバーズタイトルと6回のコンストラクターズタイトルを獲得した。

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