F1 ニュース

投稿日: 2016.04.27 19:53

メカUPDATE:マクラーレン・ホンダの「なめらか」新型ノーズを裏側からチェック


F1 | メカUPDATE:マクラーレン・ホンダの「なめらか」新型ノーズを裏側からチェック

 マクラーレンは、これまでに使用した2種類のフロントウイングに、中国GPでは新しいタイプのノーズを組み合わせてきた。

 新登場したノーズは、裏側から見ると、先端の「親指」のような部分がノーズ本体へとスムーズにつながるような形状になっている。こうすると「親指」がクルマの下に気流を送り込む能力は下がるはずだが、おそらく、それを補うためにノーズ先端の裏側に気流を後方へと導く長いフラットなフィンが追加された。

 類似のソリューションは、2014年にマルシャが親指ノーズを採用したときにも使われたことがある。マルシャの場合、当初は「親指」部分が独立していたが、すぐに裏側がなめらかにノーズ下面につながるようにしたフェアリングが追加され、このフェアリングは後方へ行くにつれて薄いフィンのような形状になっていた。


この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています

本日のレースクイーン

RAYBRIGレースクイーン
相沢菜々子(あいざわななこ)

F1 Photo Ranking

フォトランキング