FIA(国際自動車連盟)の会長を務めるモハメド・ビン・スライエムは、今年12月のFIA会長選挙での再選に向けて順調に歩みを進めているようで、彼がモータースポーツ統括団体のトップとして2期目を迎えることに対抗できる者は、一見したところいないものとみられる。今週FIAが発表したリストは、信用に足る出馬に必要となる各地域からの支持を集めるにあたって、ライバルたちが苦戦していることを示唆している。

 2021年にジャン・トッドの後任として会長に就任したビン・スライエムは、大きな論争やF1との政治的摩擦に特徴づけられた波乱の在任期間を耐え抜いている。しかし、12月12日にウズベキスタンの首都タシケントで行われる会長選挙が近づくなか、彼のリーダーシップに対する反対は、実行可能な運動として具体化できなかったようだ。

本日のレースクイーン

阿澄音々あすみねね
2026年 / オートサロン
ROWEN
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。