アウディF1チームのタイトルパートナーであるネオバンクおよびフィンテック企業『Revolut(レボリュート)』のチーフマーケティングオフィサーを務めるアントワーヌ・ル・ネルは、フェラーリが2025年に採用したある特別カラーリングを批判。同社のブランディングについて語るル・ネルは、アウディと同じ方向に向かって取り組んでおり、パートナーシップの提携は「ごく自然なことだった」と述べた。

 フェラーリは、戦略決定、ドライバー間の力関係、ピットストップといった批判を何十年も乗り越えてきた。しかし、マシンのカラーリングの選択について公の場で厳しい批判を受けることは、予想外だったかもしれない。F1パドックのファッションポリスであるアントワーヌ・ル・ネルは、アウディのF1参戦を前に、フェラーリとパートナーのアメリカの電機メーカー『HP』を批判し、赤と青の配色はデザインスタジオから決して出るべきではなかったブランディングの失敗だと一蹴した。

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