2016年F1ロシアGPの金曜プラクティスで、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは12位/10位、ジェンソン・バトンは11位/8位だった。

■マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1チーム
ホンダF1プロジェクト総責任者 長谷川祐介
 ドライバーふたりとも、中国GPと同じパワーユニットを使用しているので、今日のフリープラクティスでのホンダの最大の焦点は、安定した走行ができるようにすることであり、それによってチームは日曜のレースセットアップに集中することができました。

2016年第4戦ロシアGP ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)
2016年第4戦ロシアGP ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)

 ジェンソンとフェルナンドのプラクティスでの結果が実際のポジションをどれだけ正確に表しているのかを判断するのは時期尚早です。各チームがそれぞれ違う燃料量とセッティングで走っていたからです。でも全体的に見て、ソフトタイヤでのロングランでは堅実な走りができましたし、まずまずのペースでした。

 ここは燃費の面で厳しいサーキットであることは承知しています。日曜のレースのため、燃費をできるだけいい形で管理できるようにすることに、今は集中しています。

本日のレースクイーン

森谷花香もりやはなか
2026年 / スーパーフォーミュラ
バンテリンビューティー
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年7月号 No.1621

    [特集]WRC 2027
    Gr.A時代の熱狂、ふたたび

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで