1年間で20以上の開催国を訪れる2026年シーズンのFIA F1世界選手権。グランプリを開催するサーキットは、F1が選手権として初めて開催された1950年からカレンダーに名を連ね続ける伝統あるサーキットから、比較的新しい市街地コースまで、さまざまな歴史やキャラクターを持っている。そんなサーキットをひとつずつ紹介していくこの連載の4回目に扱うのは、バーレーン・インターナショナル・サーキットだ。
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F1史上初の中東開催を実現した、近代的なコースを持つバーレーン。一方で2度の開催中止に直面/サーキット紹介第4回
Text : Masahiro Owari
