2016年F1ロシアGP決勝で、マクラーレン・ホンダのジェンソン・バトンは10位だった。

■マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1チーム
ジェンソン・バトン 決勝=10位
 2台揃って入賞することができた。僕らのパッケージに合っているとは思えないサーキットでそれができたのはチーム全員にとって素晴らしい結果だ。

 スタート直後、一斉にターン2に飛び込んでいった時、大混乱が生じていたため引かなければならなかった。ターン2のボラードはスタート時には問題だと思う。ターン2とターン3を皆バトルをしながら抜けていくからだ。これについては検討する必要があるだろう。

 その後、不利な状況に陥ってしまったが、マシンにはペースがあった。そこからはひたすら順位を回復していくレースになったけれど、とても楽しかった。このサーキットはオーバーテイクが難しい。それでも何度か他のマシンを抜くことができ、楽しめた。

 次のバルセロナでは幾分苦労することになると思うが、モナコでは当然またポイント獲得を狙っていく。

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