「新しいブレーキの理解に一歩近づいた。だがシルバーストンではハードブレーキングの機会がなかったので、これからがふたつめの段階となる。シルバーストンは他のどのサーキットよりも、ブレーキングの機会が少ないタイプのサーキットなんだ」

「ハンガリーは逆だ。ブレーキを多用するし、長いストレートがないためにブレーキを冷やす時間もない。余計なエネルギーがブレーキからタイヤに伝わらないようにするために、ブレーキパッケージを適正範囲に合わせる必要がある」

「ドライバーは特に予選で、ブレーキが適正範囲にあるかどうかを常に見極めなければらない。フィニッシュラインを通過してアタックに入る際には、ブレーキが適した温度になっていなくてはならないんだ」

「我々はテストを継続し、FP1とFP2でどうなるか様子を見てから決勝での対応を決める。2回のフリー走行を終えるまで、どうするかはわからない。まだブレーキの評価とテストの段階にあるからだ。それにドライバーからの感想も多少は関わってくる」

「シルバーストンでのケビンは、ブレンボ製のブレーキを続けて使いたがっていた。そちらの方に慣れているからだ。彼はFP1で走行しなかったので、ブレンボ製を使う方がより安心だったんだ。繰り返しになるが、ハンガリーGPでは2回のフリー走行が終わるまで、どうすることになるかはわからないよ」

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